養子縁組届に妻の名前を勝手に書いて偽造し、区役所に提出したとして、プロボクシング元世界王者の薬師寺保栄被告(57)が有印私文書偽造などの罪で在宅起訴されたことが、7月3日に明らかになった。28歳の交際相手を養子にする目的だったとのことで、女も同じ罪で在宅起訴された。
一体、どういうことなのか。社会部記者が解説する。
「薬師寺と養子縁組したのは、元レースクイーンのSです。第三者を養子にするには夫婦双方の署名が必要。そこで妻の欄に無断で名前を記入し、2024年11月に届け出ていました。当時別居中の妻が住民票を取り寄せた際に発覚し、警察が捜査していたのです」
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source : 週刊文春 2026年7月16日号






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