波乱まみれだった特別国会が終幕を迎えるが、永田町の次の焦点として、国民民主党の玉木雄一郎代表(57)の決断に注目が集まっている。一時は拒否に傾いた連立政権入りについて、与党が対立の元凶だった衆院定数削減法案の早期成立を断念し、風向きが微妙に変化したのだ。
「麻生太郎さんだって、官邸がこんな強引に国会を回そうとしたことは知らなかったはずだ。自民党が立ち止まってよかったよ」
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source : 週刊文春 2026年7月23日号






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