韓国国会の文化体育観光委員会は7月22日、大韓サッカー協会を巡る聴聞会を開く。証人はワールドカップ北中米大会で韓国代表の指揮を執った洪明甫前監督、協会長として洪氏の監督就任を強く推したとされる鄭夢奎前会長らだ。
韓国代表がグループステージで敗退後、韓国市民の激しい怒りの声がネット空間に充満。李在明大統領までがⅩに「能力よりも身内かどうかを重視し、無能な人物を指揮官に選べば、結果は火を見るより明らかだ」と書き込んだ。

国会文化体育観光委員長は2日、家族が住む米ロサンゼルスに向かった洪氏を「海外逃亡」と罵り、「サッカーの公共性に焦点を当てる」として、洪氏らの選考過程を調べる考えを示した。
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source : 週刊文春 2026年7月23日号






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