不祥事が止まらぬ検察に、まもなく新たなトップが誕生する。
政府は8月12日付で検事総長を交代させる人事を決定した。女性初の検事総長として注目を集めた畝本直美氏(64)が退官し、後任には東京高検検事長の川原隆司氏(61)が就任する。
畝本氏は定年まで1年近く残していたが、慣例通り約2年で交代する。
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source : 週刊文春 2026年8月6日号






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