強引な国会運営を重ね、支持率が急落した高市首相。“睡眠0〜3時間”投稿も世論の反発を買っている。そんな首相に党内からNOを突きつける声が出始めた。今後のカギを握るのは、ライバルと言われた女性政治家たちだ。
▶“睡眠0〜3時間”をアピールも8月上旬に危機
▶積極財政に猛反発野田、小渕、稲田、上川が“美女の会”
▶小渕優子辞意の夜に小池都知事が「次の行動が大事ね」進言
▶閣僚2人の“裏切り宴席”、苛立つ麻生「総理は何考えてんだ」
国会会期末を翌々日に控えていた7月23日夜。六本木駅から徒歩5分、和とタイの要素を融合させた創作料理店に、高級車のアルファードが次々到着する。
定刻少し前にグレーのスーツ姿で降りてきたのは、店を選んだ幹事役。高市政権で重要閣僚を担う人物だ。約10分後、紺のスーツに身を包んで登場したのは、同じく政権で重要閣僚を務める人物。2人のほかにも、現在は非主流派と言われる3人の議員が合流した。
店の前では屈強なSPが周囲を警戒している。この日、六本木の路地裏で行われていたのは、言うなれば“裏切り宴席”だった。
そして、彼ら以外にも自民党内には反旗の狼煙が上がりつつある――。
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source : 週刊文春 2026年8月6日号






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