トヨタ自動車で社長、会長を歴任し、経団連会長も務めた奥田碩氏が8月8日、老衰のため死去した。93歳だった。

「奥田氏は一橋大学を卒業後、当時のトヨタ自動車販売に入社し、経理畑を歩んだ。1995年に創業家以外から28年ぶりに社長に就きました」(銀行関係者)
在任中には世界初の量産ハイブリッド車(HV)「プリウス」の実用化に尽力。97年に発売にこぎ着けた。いまやトヨタのHV販売台数は世界シェアの4割を超えている。
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source : 週刊文春 2026年8月27日号






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