「世の中って進歩していくことが大事ですから」。改正皇室典範を巡り、そう述べられた秋篠宮。実は、この言葉を最も体現されているのが、次女・佳子さまだ。かつて母と衝突し、姉の恋愛を応援してきたプリンセスは今――。
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8月13日、パラグアイ公式訪問を前に、赤坂東邸で記者会見に臨まれた秋篠宮ご夫妻。改正皇室典範を巡って女性皇族の役割などについて問われると、秋篠宮は次のように述べられた。
「私は女性・男性の区別はないと考えています」

さらに、「皇族の方々の想いが国民に伝わっていないのではないか」という趣旨の質問には、
「2年くらい前でしょうか。娘たちの話だったか、女性皇族の話だったか、『生身の人間』という話をしました。私も生身の人間なんですよね。ですから、色々と思うところはもちろんあります」
そのうえで、こう答えられたのだった。
「世の中って進歩していくことが大事ですから」
◇
宮内庁担当記者の解説。
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source : 週刊文春 2026年8月27日号
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