おいしい匂いを嗅ぎ取ったのか……。沖縄県知事選(9月13日投開票)の告示直前、下地幹郎元衆院議員が突然出馬を取りやめて自民党系新人の支援を表明したが、この背景で“工作”を担ったのが鈴木宗男参院議員(78)だというのだ。
「私は政治家としてだれよりも沖縄をやってきたという自負がある。今回は党本部から頼まれてやっているんだから……下地さんは大変な英断をされた。引くつらさは経験者でないとわからない」

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source : 週刊文春 2026年9月10日号
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