名古屋で開催中の第20回アジア競技大会。男子卓球団体は決勝で常勝・中国を破り、60年ぶりとなる金メダルを獲得した。チームをけん引したのは、エースの張本智和(23)だ。
その後のシングルスでは、世界ランク344位のイラン選手にフルゲーム負けを喫した張本。続くダブルスでは銀メダルを獲得し、大会を終えた。
「シングルスは残念な結果でしたが、団体で中国に勝ち切ったのは大きい。2年後のロス五輪への期待が高まります」(運動部記者)

幼少期から知る地元宮城県の知人が回顧する。
「昔から負けず嫌いで、何でも一番にならないと気が済まないタイプです。試合で負けた後の練習では、元卓球選手の父と一緒にできなかったプレーを修正していた。頭の回転も速く、監督が話す前に『ここをこうやればよかった』と早口で話す。練習量と思考力が彼の強みだと思います」
そんな張本だが、昨年1月に出演した「さんまのまんまSP」(フジ系)では自らの“女性関係”について告白。「中1の頃に1度だけデートしたことがある」「中2くらいから色んな方に声を掛けられるようになり、以降外でのデートはない」などと明かしていた。

ところが――。
スポーツ記者が明かす。
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source : 週刊文春 2026年10月8日号
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