公明党の岡本三成・新代表(61)があちこちのメディアに引っ張りだこだ。10月8日にはBSイレブンの番組に出演し、与党への向き合い方について「国民が考えているのは『そこなんだ』という内容であれば協力する」「それは違うとなれば、公明だけでは歯止めがかからないから、他の野党と協力する」と語った。
政治部記者は「中道改革連合は高市政権と厳しく対峙したが、分裂して公明党への復党後は是々非々の『ゆ党』路線を進めようという意志が岡本氏の発言から垣間見える」と解説する。
岡本氏が注目を集めたのは、代表就任当日の3日、自らのユーチューブチャンネルで「佐賀県で在日韓国人三世として生まれた」と明らかにしたからだ。「大学卒業時にはもう日本人の感覚だった」として日本国籍を取得したという。
初回登録は初月300円で
すべての記事が読み放題
既に有料会員の方はログインして続きを読む
※オンライン書店「Fujisan.co.jp」限定で「電子版+雑誌プラン」がございます。ご希望の方はこちらからお申し込みください。
source : 週刊文春 2026年10月22日号
お気に入り記事