「日本側の対応はあまりに遅い。沈黙の間に真偽不明の情報が広がった」
ある安全保障専門家が指摘するのは、10月23日にKDDIが謝罪した、子会社モビコムに関連するモンゴルの火災である。
火災は8日、ヌムルグ厳格保護区で起きた。モビコム幹部が乗った車列から出火し、東京都の面積の2倍超、保護区の約8割が焼失する大火災となった。
モンゴル社会から日本を糾弾する声が上がっていると報じられているが、現地の肌感覚はやや異なる。
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source : 週刊文春 2026年11月5日号
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