「久しぶりに脚光を浴びて本人は大満足ではないか」。政治部記者がそう指摘するのは、茂木敏充外相(71)のことだ。
茂木氏は11月1日の各紙朝刊一面に登場。G20外相会合が開かれた米国で、ロシアのラブロフ外相と会談し、拘束中の北海道新聞記者の即時解放を求めた。日露外相会談はロシアのウクライナ侵攻後初めてで、5年ぶりだった。
注目度が高く、読売、産経の両紙では茂木氏の写真まで掲載した。
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source : 週刊文春 2026年11月12日号
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