筑波大学の広大なキャンパスの一室。その青年は紺色のシャツに身を包み、サークルのグッズ販売に勤しんでいた。マスクを着けているものの、仲間たちと雑談する際は、柔らかな笑みも覗かせている。
ありふれた学園祭の一幕かと思いきや、目元をよく見ると――。
9月6日に20歳を迎えられ、ますます公務への期待が寄せられている悠仁さま。だが、10月29日に開かれた秋の園遊会では、愛子さまや佳子さまらも参加される中、悠仁さまの姿はなかった。
象徴天皇制が専門の名古屋大学大学院・河西秀哉教授が語る。
「園遊会は平日でしたから、大学の授業で参加できなかったのでしょう。夏休みには広島をご訪問されるなど精力的にご公務に励まれる一方、授業期間中は学業を優先されています」
悠仁さまは現在、筑波大学2年生。サークル活動にも力を入れ、バドミントン同好会と野生動物研究会(通称・やどけん)に所属している。「週刊文春」が9月10日号で報じたように、8月中旬には、やどけんのメンバーと対馬で泊まりがけの“極秘旅行”を楽しまれるなど、充実した学生生活を送られているようだ。
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source : 週刊文春 2026年11月12日号
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