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【動画】落合博満流「強い組織の作り方」――元中日エース吉見一起が明かす

“嫌われた監督”はなぜ中日を常勝集団に変えることができたのか?徹底解説

「週刊文春」編集部
エンタメ スポーツ

 2004年~2011年まで中日ドラゴンズの監督を務めた落合博満氏。なぜ語らないのか。なぜ俯いて歩くのか。なぜいつも独りなのか。そしてなぜ嫌われるのか――。監督を務めた8年間、ペナントレースですべてAクラスに入り、日本シリーズには5度進出、2007年には日本一にも輝きました。

 そんな落合氏を描いたノンフィクション『嫌われた監督 落合博満は中日をどう変えたのか』(鈴木忠平著)が大反響を呼んでいます。なぜ、落合氏は中日ドラゴンズを常勝集団に変えることができたのか。落合監督時代の中日でエースとして活躍した吉見一起さんが、その秘密を明かします。

【吉見一起 よしみ・かずき】
元プロ野球選手。1984年生まれ、京都府出身。金光大阪高校、トヨタ自動車を経て2005年、中日ドラゴンズ入団。投手として2008年から2012年まで5年連続2桁勝利をあげる。2020年に現役を引退し、現在は野球解説者としてテレビ、ラジオで活躍している。現役時代、最多勝2回(2009年16勝、2011年18勝)、最優秀防御率(2011年1.65)の記録がある。

 

【鈴木忠平 すずき・ただひら】
ライター。1977年生まれ、千葉県出身。日刊スポーツ新聞社でプロ野球担当記者を16年間経験し2016年に独立。2019年までNumber編集部に所属。現在はフリーで活動している。9月24日発売の新刊『嫌われた監督 落合博満は中日をどう変えたのか』は落合監督時代の8年間の中日を描き切ったノンフィクション作品。他の著書に『清原和博への告白 甲子園13本塁打の真実』、取材・構成を担当した本に、覚醒剤取締法違反で執行猶予中の清原和博の独白集『清原和博 告白』『薬物依存症』がある。

source : 週刊文春

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