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【動画番組】『嫌われた監督』座談会~落合野球とは何だったのか~

若狭敬一(CBCアナウンサー)×大谷ノブ彦(ダイノジ)×西園寺瞳(氣志團)×大山くまお(ライター)×鈴木忠平(『嫌われた監督』著者)

「週刊文春」編集部

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中日ドラゴンズ監督・落合博満の実像を描いたノンフィクション『嫌われた監督 落合博満は中日をどう変えたのか』(鈴木忠平)が、発売から1ヶ月で8万部を突破。大きな話題を呼んでいます。

10月20日、本作を「週刊文春」での連載中から愛読していたというCBCアナの若狭敬一さん、お笑い芸人「ダイノジ」の大谷ノブ彦さん、「氣志團」の西園寺瞳さん、ライターの大山くまおさんが集結。オンラインで大座談会を開催しました。

なぜ落合博満は“嫌われた監督”であり続けたのか。落合野球とは何だったのか。ドラゴンズを愛するこの4人が、自らのエピソードを交えながら著者の鈴木忠平さんと徹底的に語り合ったイベントの様子を、「週刊文春 電子版」限定でアーカイブ配信。非常に盛り上がった当日の様子をぜひお楽しみください!
(※動画は記事の一番下にあります)

 

緊急開催『嫌われた監督』座談会~落合野球とは何だったのか~

出演者:若狭敬一(CBCアナウンサー)、大谷ノブ彦(ダイノジ)、西園寺瞳(氣志團)、大山くまお(ライター)、鈴木忠平(『嫌われた監督』著者)

若狭敬一 わかさ・けいいち
アナウンサー。1975年生まれ。岡山県倉敷市出身。1998年、CBC(中部日本放送)に入社。主な担当番組は、CBCテレビ「サンデードラゴンズ」、CBCラジオ「若狭敬一のスポ音」など。TBS「THE TIME,」のレポートぶりも話題に。ドラゴンズ情報番組のキャスターを15年にわたって担当。毎年秋と春にはドラゴンズのドラフト成功とリーグ優勝を祈願し、滝行を敢行している。「文春野球」にドラゴンズに関する記事を執筆中。

大谷ノブ彦 おおたに・のぶひこ
お笑い芸人。1972年生まれ。大分県佐伯市出身。1994年に「ダイノジ」結成。NHK「爆笑オンエアバトル」などに出演。朝日放送「M-1グランプリ 2002」では決勝に進出。DJダイノジとしてDJ活動も精力的に行っている。落合博満監督が着任した2004年からドラゴンズのファンに。CBCラジオ「ドラ魂KING」のパーソナリティを担当するほか、ドラゴンズ関連のトークライブを主催している。

西園寺瞳 さいおんじ・ひとみ
ギタリスト。東京都多摩市出身。1998年、氣志團に加入。2001年にメイジャーデビュー。2003年より木更津にて大規模なGIGイベント「氣志團万博」を開催。2004年には東京ドームGIGを敢行、NHK「紅白歌合戦」にも2年連続で出場するなど全国的な知名度を得る。近藤貞雄監督の「野武士野球」に魅せられ、幼少期からドラゴンズ一筋の熱狂的ファン。2011年のドラゴンズ優勝の瞬間は、横浜スタジアムで見届けた。

大山くまお おおやま・くまお
ライター・コラムニスト。1972年生まれ。愛知県名古屋市出身。出版社勤務を経てフリーに。著書に『中日ドラゴンズあるある』シリーズ(TOブックス)など、共著に『ドラアドリル』シリーズ(東京にユース通信社)など。新刊『名言のクスリ箱 心が折れそうなときに力をくれる言葉200』(SBクリエイティブ)発売中。物心ついてからのドラゴンズファン。「文春野球」では中日ドラゴンズの監督を4年にわたって務める。

鈴木忠平 すずき・ただひら
ライター。1977年生まれ、千葉県出身。日刊スポーツ新聞社でプロ野球担当記者を16年間経験し2016年に独立。2019年までNumber編集部に所属。現在はフリーで活動している。9月24日発売の新刊『嫌われた監督 落合博満は中日をどう変えたのか』は落合監督時代の8年間の中日を描き切ったノンフィクション作品。他の著書に『清原和博への告白 甲子園13本塁打の真実』、取材・構成を担当した本に、覚醒剤取締法違反で執行猶予中の清原和博の独白集『清原和博 告白』『薬物依存症』がある。

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source : 週刊文春

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