週刊文春 電子版

【写真】もう中学生の“ゴースト”後輩芸人が作った小道具、被り物

作った人は誰ですか? ブレイク芸人1位を後輩が告発する

「週刊文春」編集部
エンタメ 芸能

 お手製感あふれる小物や被り物の数々。手書きの設計図やイラストを忠実に再現した品々は、お笑い芸人・もう中学生が2014年以降にコントなどで使用してきた道具類である。累計すると70個近くに上るという。

 
右の写真はテレ朝POSTより引用
 
 

 

 2001年に芸人としてデビューしたもう中学生。イラストを描いた段ボールを使った「段ボール芸」で脚光を浴び、2009年から2010年頃にかけて『爆笑レッドカーペット』などで活躍した。その後は低迷期が続き、表舞台から消えつつあったものの現在再ブレイク中。昨年末に発表された『2021年ブレイク芸人ランキング』では首位に輝いた。

 
 
 
 
 

 近年、平場でのトークや大喜利などで再浮上のきっかけを掴んだもう中学生だが、中心にあるのは今も変わらず道具を用いた芸。バラエティ番組などでも目にする機会の多い“相棒たち”は、全て本人の自作だと思われてきた。だが、実は……。

特集記事もあわせてお読みください

 
 

source : 週刊文春 2022年1月20日号

文春リークス
閉じる