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「番宣全部出る」キムタク 49歳が熱望した「陰」

「週刊文春」編集部
エンタメ 芸能

「木村さんの気合いの入り方はハンパない。空き時間でも生徒役に『ジャブ、ジャブ、ストレート』と、ボクシング指導をしています」(ドラマ関係者)

テレビ朝日HPより

 4月14日にスタートした「未来への10カウント」(テレ朝)に主演している木村拓哉(49)。木村演じる桐沢は、生きる希望をなくした元ボクサーが高校ボクシング部のコーチに就任したことで徐々に前向きになるというキャラクター。前出のドラマ関係者が明かす。

 

「木村さんはツアー中だったこともあり、ボクシングの事前練習は3回でしたが、安田顕さん(48)との最初のスパーリングで、アクション指導の先生に『俺、ガチでも大丈夫ですよ』と言い、パンチの精度を高めるよう要求していた」

木村の旧友役の安田

 事務所の後輩にあたるKing & Princeの髙橋海人(23)も生徒役で出演。

「大先輩相手とあって、最初は緊張していた。木村さんとのスパーリングシーンのリハーサルで、防具を付けていない木村さんの額を海人の右手がかすってしまったんです。『ごめんなさい、ごめんなさい』と平謝りする海人に木村さんは『ちゃんと見ないと』『当たったら俺が悪いから本気で打ってきて』とアドバイスしていました」(同前)

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source : 週刊文春 2022年4月28日号

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