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「すべて失ってから気づいた」山口達也 酒との闘いの日々

「週刊文春」編集部
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「私はアルコール依存症です。自分勝手に生きてきたということを、すべて失ってから気づきました。酒をやめなければ死んでしまうと思った。そのためなら何でもしようと心に誓った」

 沈痛な面持ちで、そう告白したのは元TOKIOの山口達也(50)だ。

 

 彼は今、「AA」という組織で活動している。AAとはアルコホーリクス・アノニマスの略で、アメリカから始まったアルコール自助グループの名称。「アルコールをやめたい人」は誰でも参加ができ、地区単位のグループで毎日、オンラインミーティングが行われている。

「山口さんは1年半ほど前から参加しています。当初はサングラスをかけてマスク姿でしたが、今は顔も隠さず、堂々と発言している。朝6時半からのミーティングに出席するほど熱心で、時には進行役を買って出ることも。参加者の告白にうんうんと頷いてメモも取るなど真面目に取り組み、女性の参加者の間では『素敵だよね』と囁かれている人気者です」(AA関係者)

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source : 週刊文春 2022年8月18日・25日号

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