《ジャニーズ事務所10・2記者会見》「週刊文春」で告発した元ジュニア被害者11人「私はこう見た」

「週刊文春」編集部

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 10月2日に記者会見を行い、社名を「SMILE-UP.」と変更することを発表したジャニーズ事務所。創業以来61年掲げてきた「ジャニーズ」の看板をついに下ろすこととなった。同社は被害者の補償に専念し、それが完了次第、「廃業」する方針も明らかにした。さらに、新たにタレントのマネジメント・育成会社を設立し、社名はファンクラブで公募するという。

 被害を告発した元ジュニアたちは会見をどう見たのだろうか。過去に「週刊文春」の取材に応じた11名に再び話を聞き、「取材で一番印象に残ったコメント」「東山紀之社長の発言や様子で思ったこと」「藤島ジュリー景子前社長の手紙について思ったこと」の3点を紹介する。

志賀泰伸氏(55)

 1984年から1994年まで在籍。1990年には6人組グループ「忍者」のメンバーとしてデビューした。入所後間もなく、当時15歳で原宿の合宿所でジャニー喜多川氏による口腔性交を受け、以後約30~40回の被害に遭う。精神的に病み、デビューの時は体重が42キロまで落ちていた。

志賀氏 ©文藝春秋

●取材で一番印象に残ったコメント

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source : 週刊文春 電子版オリジナル

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