年老いた母と2人暮らしの及川美鈴(55)は、物忘れがひどくなり、老化が進む母を切なく思いながら日々を送っていた。いつか訪れる「終わり」の予感を感じながら――。

 意外と知らない「119」のリアルを描いた救急医療ドラマ!

 
次に続く 「お母さん、どうして…」脳梗塞の後、認知症が疑われた母親 帰宅した娘が目撃した<最悪の事態>とは