昨年の紅白歌合戦で司会進行を務めたのが有吉弘行(51)、綾瀬はるか(40)、今田美桜(28)のトリオだ。ところが3人は、次々とピンチに見舞われて――。
スター揃いで盛り上がった今回の紅白。だが、合間の時間に違和感を持った視聴者は多かったようだ。
「司会の3人が、作り笑顔のまま沈黙する場面が幾度もありました。そのうち、目線がきょろきょろと……」(NHK関係者)
何が起きていたのか。トリオには各々事情があった。
まず、2023年から3年連続の司会だった有吉。妙に緊張した面持ちだった理由の一つは、毎年恒例、演歌歌手・三山ひろし(45)のけん玉ギネス世界記録チャレンジでトップバッターを務めたことだ。
「今回の紅白のテーマは『つなぐ、つながる、大みそか。』。このテーマを象徴する企画です。しかし直前のリハーサルで有吉さんは2回連続で失敗。その瞬間は、『三山さんの鋭い視線を感じて……』と自虐ネタで笑いに変えていましたが、青ざめた表情でした」(同前)
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source : 週刊文春 2026年1月15日号
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