昨年の紅白歌合戦で司会進行を務めたのが有吉弘行(51)、綾瀬はるか(40)、今田美桜(28)のトリオだ。ところが3人は、次々とピンチに見舞われて――。

 スター揃いで盛り上がった今回の紅白。だが、合間の時間に違和感を持った視聴者は多かったようだ。

「司会の3人が、作り笑顔のまま沈黙する場面が幾度もありました。そのうち、目線がきょろきょろと……」(NHK関係者)

 何が起きていたのか。トリオには各々事情があった。

 まず、2023年から3年連続の司会だった有吉。妙に緊張した面持ちだった理由の一つは、毎年恒例、演歌歌手・三山ひろし(45)のけん玉ギネス世界記録チャレンジでトップバッターを務めたことだ。

「今回の紅白のテーマは『つなぐ、つながる、大みそか。』。このテーマを象徴する企画です。しかし直前のリハーサルで有吉さんは2回連続で失敗。その瞬間は、『三山さんの鋭い視線を感じて……』と自虐ネタで笑いに変えていましたが、青ざめた表情でした」(同前)

初回登録は初月300円で
この続きが読めます。

有料会員になると、
全ての記事が読み放題

  • 月額プラン

    1カ月更新

    2,200円/月

    初回登録は初月300円

  • 年額プラン

    22,000円一括払い・1年更新

    1,833円/月

  • 3年プラン

    59,400円一括払い、3年更新

    1,650円/月

有料会員になると…

スクープを毎日配信!

  • スクープ記事をいち早く読める
  • 電子版オリジナル記事が読める
  • 解説番組が視聴できる
  • 会員限定ニュースレターが読める
有料会員についてもっと詳しく見る

※オンライン書店「Fujisan.co.jp」限定で「電子版+雑誌プラン」がございます。ご希望の方はこちらからお申し込みください。

  • 0

  • 2

  • 1

source : 週刊文春 2026年1月15日号