「週刊文春」が1月11日に報じた、横浜市長・山中竹春氏の暴言&誹謗中傷問題。15日には実名・顔出しで証言していた横浜市役所人事部長の久保田淳氏が会見を開き、その苦しい胸中を語った。

 

「私自身も様々な被害を受けてきて、その時は感覚がマヒしていたと思うんですけれども、資料としてまとめて振り返ると、動悸がしたりとか、手が震えるとか。やっぱり恐怖心を味わっていたんだなと」

 

 一体、何が起きていたのか。久保田氏は、職員たちを恐怖によって統率しようとする山中氏の“本音”が滲む発言を直接聞いていた。「週刊文春」はその証拠音声を入手した。

 

★記事はこちら

  • 0

  • 3

  • 0

source : 週刊文春