1月16日にその名称がぶち上げられた、立憲民主党と公明党の合流による新党「中道改革連合」。立民の安住淳幹事長は、上機嫌で周囲にこう豪語した。
「連合と創価学会、しっかりした組織を持った者同士だから、デカいぞ。あっちは固まった票を持っていて、それが乗ってくるんだから。最強の野党だよ」
政治部記者の解説。
「立民の野田佳彦代表が、高市政権発足直後の昨年11月頃から、公明党の斉藤鉄夫代表との間で合流を画策。今月10日の読売新聞による衆院解散報道を機に調整が加速し、15日に新党結成で合意しました」

急転直下の新党結成の舞台裏を立民関係者が明かす。
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source : 週刊文春 2026年1月29日号
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