「フジテレビは近年のドラマで視聴率低迷に喘いでいます。そこで、この夏視聴者離れを回復する起爆剤として、反町隆史(52)主演の“伝説のドラマ”を連ドラで復活させることが内定しました」(フジ関係者)

 月9を筆頭にかつては栄華を極めたフジ連ドラの視聴者離れが深刻だ。

「昨秋放送された、菅田将暉主演、三谷幸喜脚本の期待作『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』は、初回視聴率5.4%から徐々に下落し、最終回は2.9%まで急落するなど全く振るわなかった。冬ドラマも苦戦中です」(テレビ誌記者)

 その冬ドラマの一つである「ラムネモンキー」は、反町と大森南朋(53)、津田健次郎(54)がトリプル主演。人生に行き詰まった中年男性3人の再会と再生を描いている。

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source : 週刊文春 2026年2月12日号