11議席を獲得し、大躍進を果たしたチームみらいの安野貴博党首(35)。「やりました!」と拳を突き上げて喜びを露わにした。
チームみらいは2025年5月に安野氏が設立。「デジタル民主主義」の実現を掲げ、7月の参院選で安野氏が比例で当選した。今回の衆院選では、先端技術への投資や社会保険料の見直しを政策に掲げていた。
「支持層は20〜40代が中心ですが、既存政党が消費減税を掲げる中、消費減税に慎重な姿勢を見せ、支持を広げた」(政治部記者)
初回登録は初月300円で
この続きが読めます。
有料会員になると、
全ての記事が読み放題
既に有料会員の方はログインして続きを読む
※オンライン書店「Fujisan.co.jp」限定で「電子版+雑誌プラン」がございます。ご希望の方はこちらからお申し込みください。
source : 週刊文春 2026年2月19日号
他の記事を読む
読み込みに失敗しました






お気に入り記事