1月21日(水)

 カタログハウスの小雑誌『益軒さん』で連載中の“みうらじゅんの老いるショック大賞”。その特別対談で編集部を訪れる。対談相手は前回同様、元ソラミミストの安齋肇さん。今回も遅刻してきた。互いに選んだ応募作について「これは共感するよね」「この老いるショック報告は面白過ぎます」とか言って対談を終える。その後、2人で近くの寿司屋に寄った。

 久々に飲んだ熱燗で上機嫌になり、3月末頃に都内某所で行う予定のイベント『10周年アニバーサリー』について打ち合せをすることに。主な出演は原作者(僕)と主演俳優(シンガーソングライターの()()()())と監督の安齋さんの3人だ。

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source : 週刊文春 2026年2月26日号