ワールドベースボールクラシック(WBC)に出場する日本代表は、リリーフ陣にケガ人が続出。救援を本職とするのは巨人の大勢投手とソフトバンクの松本裕樹投手、追加招集された楽天・藤平尚真投手と計算できる専門職は3人となってしまった。
そんなピンチの中で救世主となりそうなのが、日本ハムの北山亘基投手(26)である。プロ5年目の北山は、昨季は9勝5敗、防御率1.63、WHIP1.05という高い数字をマークしたローテーション投手だ。しかしプロ入り1年目にはリリーフで54試合に登板。一昨年の「プレミア12大会」でも中継ぎとしてチームの窮状を救った実績があり、井端弘和監督(50)はWBCでも救援陣の一角を担う投手として期待を寄せている。
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source : 週刊文春 2026年3月5日号






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