2月に還暦を迎えた女優の川上麻衣子が3月4日、日本橋高島屋で開催された「北欧のテキスタイルと暮らし展」の内覧会に出席。
「ガラスデザイナーとしても活動中の麻衣子は同展の監修を務めた87歳の母と一緒に出席。母を『仕事を持っている人の芯の強さはお互いに感じます』と持ち上げ、良好な親子関係を築いていることを明かした」(女性誌デスク)
川上の両親はともにインテリア・デザイナー。スウェーデンのストックホルムで生まれ、すぐに帰国。中2で「劇団ピノキオ」に入団し、1年間レッスンに励んだのち、80年のNHKドラマ「絆」で女優デビューした。
「共演の吉岡秀隆の天才的な演技に圧倒され『女優をやめるつもりだった』が、『3年B組金八先生』のオーディションに合格。優等生役で、当時大人気だった沖田浩之との共演もあり注目された」(テレビ誌記者)
学業優先のための一時休業を挟み、市川崑監督の映画「幸福」で復帰。兄に強姦される難しい役を好演。83年には17歳で篠山紀信撮影のヌード写真集を出版した。
「ドイツの山中などでの全裸の写真で評判を呼びました。34歳の時に新たに撮影した写真と10代の無修正を合わせて再出版した」(男性雑誌編集者)
川上はその後、映画でも大胆さを増す。「うれしはずかし物語」では胸も露わに激しい濡れ場に挑戦。「天使のはらわた 赤い閃光」ではレズシーンを演じた。その後、無意味に脱ぐことを嫌い、サスペンスや時代劇にも出演した。
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source : 週刊文春 2026年3月19日号






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