「可愛すぎる! 40歳でパッツン前髪が似合うなんて……」
ある日曜日の夜、人気もまばらな小誌編集部に、アラフォー女性デスクの苦悶の声が響いた。視線の先にはお市の方、もとい宮﨑あおい(40)の姿が――。

NHKの大河ドラマ「豊臣兄弟!」で織田信長の妹、市を演じる宮﨑。信長の力となるため、浅井長政に嫁ぐ健気な姿が大きな評判を呼んだ。
「大河への出演は、史上最年少の22歳で主演を務めた『篤姫』(2008年)以来、18年ぶり。信長役の小栗旬さんとは旧知の仲で、主演の仲野太賀さんを見守る優しい目線は先輩というより母親のようだとか」(ドラマ関係者)
それもそのはず。宮﨑は4歳の時に母の薦めで子役デビューした、芸歴36年のベテランだ。私生活でも11年に俳優の高岡蒼佑と離婚後、17年に元V6の岡田准一(45)と再婚し、4児をもうけた。

「なのに、何でいつまでも可愛い女子でいられるの!?」
デスクはモヤモヤを吐き出し続ける。まずい。このままではデスクの心の声を延々と浴びる羽目になるぞ。小誌記者(30歳男子)は慌てて逃げ……いや、取材に駆け出した。
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source : 週刊文春 2026年4月2日号






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