自民党の小林鷹之政調会長(51)が足場固めを着々と進めている。かつて所属した旧二階派の武田良太元総務相が立ち上げたグループへの加入を断りながら、自身に近い議員を中心に、旧派閥横断型の大規模な夜会合を開催。次の総裁選をにらみ、新たな派閥領袖のように振る舞っているのだ。
「今回は参加を遠慮させていただきたい」
小林氏は3月末、武田氏の事務所を訪れ、同氏が立ち上げる政策グループ「総合安全保障研究会」に加わらない意向をこう伝えた。
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source : 週刊文春 2026年4月16日号






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