「衆議院選挙、自民党から川松真一朗です。よろしくお願いいたします!」
「週刊文春」が入手した動画には、候補者名が書かれたタスキを肩から掛け、大声で通行人に投票を呼びかける男性が映っている。だが、よく見ると、タスキ姿の男性は候補者とはまったくの別人で……。
「サナエ旋風」が吹き荒れ、自民党が圧勝した2月8日投開票の衆院選。東京都議を経て国政に初挑戦した川松真一朗氏(45)も“高市チルドレン”の一員である。

「墨田区出身の川松氏は、日本大学時代にラグビー部主将を務め、テレビ朝日にアナウンサーとして入社。野球や相撲などスポーツ中継やニュース番組を担当しました」(都政担当記者)
テレ朝退社後、2013年の都議選で当選を果たす。25年には国政進出への決意を固めたという。
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source : 週刊文春 2026年4月16日号






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