時代劇に新風が吹き荒れている。長年積み重ねられ洗練されてきた伝統的な技術と様式美を、新たな挑戦によって変革する作品たち。
国内のみならず世界に訴える時代劇を証言者の声とともに特集する。
ハリウッド製作のディズニープラスオリジナルドラマ『SHOGUN 将軍』は、真田広之が主演とプロデューサーを務め、エミー賞18冠、ゴールデングローブ賞4冠などの快挙を成し、時代劇が世界に注目されるきっかけを作った。宇佐見藤役で北米のクリティクス・チョイス賞助演女優賞を受賞した穂志もえかは、本作が高く評価された理由をこう語る。
「アメリカの製作で日本の時代劇を撮るという意外性もありましたし、挑戦だったと思います。西洋的視点もありながら、真田さんがプロデューサーに加わられて、日本人役は全て日本人が演じるなど、日本をきちんと描くことに徹底的にこだわった。それにより作品の特異性が際立って、逆輸入的に受け入れられたのかなと感じています」
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source : 週刊文春 2026年5月7日・14日号
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