ホルムズ海峡の封鎖が続く中で、経済産業省が5月下旬に職員をロシアに派遣することになった。政府は「ロシアに進出している日本企業の資産を保護するため」(木原稔官房長官)と、詳しい説明を避けているが、三井物産、三菱商事、商船三井などの企業も同行する可能性が取り沙汰される。「サハリン2をはじめ、液化天然ガス(LNG)や原油の権益維持が目的ではないか」(メガバンク幹部)という見方が専らだ。中でも……。

LNG開発事業「サハリン2」プラント(サハリンエナジー社提供) ©時事通信社

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source : 週刊文春