6月27日公開の映画『バナ穴 BANA_ANA』に出演する葉山さらが『週刊文春』7月2日号(6月25日発売)のグラビアページ「原色美女図鑑mini」に登場。稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾の3人が“本人役”として出演する摩訶不思議な世界観の作品を通じて、注目の若手女優が得たものとは。
撮影 丸谷嘉長
ヘアメイク 佐藤寛
スタイリング 後藤仁子
2021年に芸能界入りし、ドラマ『エルピスー希望、あるいは災いー』や映画『福田村事件』など、数々の話題作に出演してきた葉山さら。3月に20歳の誕生日を迎えた彼女は、この日の撮影では黒のドレスに身を包み、大人びた表情を見せてくれた。
「メイクも衣装も、これまでの自分より大人っぽい姿を見せられたと思います」
そう語る彼女の最新作が、映画『バナ穴 BANA_ANA』だ。本作は、稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾の3人が主演したオムニバス映画『クソ野郎と美しき世界』(2018年)に続く第2弾で、前作に続き3人が主演を務める。監督・脚本は、映画やCM、舞台などで幅広く活躍している山内ケンジだ。

「どんな映画かと一言で説明するのは難しいのですが(笑)。コメディのような部分もあれば、ミステリの要素も、シリアスな場面やドロドロとしたシーンもあって。いろんな要素が詰まったジャンルにとらわれない映画です」
主演の3人が“本人役”として登場するという、不可思議なコンセプトが見どころの本作。“本人役”という異質な存在を相手に演じる際には、どのような心構えで臨んだのか。
「感覚としては、私たちがいる“バナ穴の世界”に、稲垣さん、草彅さん、香取さんの3人が迷い込んできた、というように捉えていました。だから、お三方に対してお芝居をするというよりは、『あの3人が迷い込んだ世界』の住人を演じているというイメージです。
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source : 週刊文春 電子版オリジナル






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