6月19日、都内で行われた映画『黒牢城』の初日舞台挨拶に吉高由里子(37)が登壇した。

「本木雅弘演じる荒木村重の妻役で出演。『刀ではなく言葉で斬る時代劇』と評された同作にちなみ、『斬られた言葉』を尋ねられると、『お祖母ちゃんから“あんたは橋の下で拾ってきた”と言われた』という幼少期のエピソードを明かし、笑いを誘った」(スポーツ紙記者)

 東京都出身。10代の頃にコンビニを営む両親が離婚し、父と祖母に育てられた。

「幼い頃から目を引く美少女で、コンビニのレジ打ちを手伝う姿が近所で評判に。中学生になり原宿へ行くようになると何度もスカウトに声を掛けられ、名刺を山ほど持ち帰った」(芸能記者)

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source : 週刊文春 2026年7月2日号