W杯初ゴール後、ピッチで静かに両手を合わせて天を見上げたイケメンFW。6月21日に行われたチュニジア戦の前半31分、右足を振りぬいた上田綺世(27)は、4年越しのリベンジを果たした。
上田はワントップのFWとして先発出場。後半38分にもクロスに合わせた上田のヘディングシュートが再びゴールに吸い込まれた。2ゴール1アシストの大活躍だ。
「日本人選手としてW杯で1試合2ゴールは史上初めてでした。ゴール後の祈りのポーズは、精神的に落ち着くためのルーティンだそうです」(スポーツ紙記者)

試合後、4年前の前回大会でノーゴールに終わったことを念頭に「悔しい思いをしたので、それをようやく晴らせた気がします」と語った上田。
182センチの長身で、きりっとしたルックスも話題だ。大会前には女性誌『anan』の表紙グラビアでタイトなスーツ姿を披露している。

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source : 週刊文春 2026年7月2日号
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