疑惑の秘書は事実無根の陰謀論をぶっていた。そんな人物を右腕として重用し、国会でも「信じる」と強調した高市首相。果たして、彼女に国家の舵取りを任せていいのか。実は今、党内からも異論を唱える声が上がり始めている。
▶高市側近は国旗損壊罪に反対、安倍ブレーン国家情報局に異議
▶副首都法案にも自民中堅議員が「週刊文春」に「全員反対だ」
▶消費税1%に今井参与「格付け下がる」、片山さつきも…
▶G7帰国後に言いたい放題「フランスの食事はイマイチ」
「秘書に電話で聞いた。他候補に関するネガティブな動画の発信は一切行っていないと報告を受けている」
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source : 週刊文春 2026年7月2日号
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