疑惑の秘書は事実無根の陰謀論をぶっていた。そんな人物を右腕として重用し、国会でも「信じる」と強調した高市首相。果たして、彼女に国家の舵取りを任せていいのか。実は今、党内からも異論を唱える声が上がり始めている。

 

▶高市側近は国旗損壊罪に反対、安倍ブレーン国家情報局に異議

▶副首都法案にも自民中堅議員が「週刊文春」に「全員反対だ」

▶消費税1%に今井参与「格付け下がる」、片山さつきも…

▶G7帰国後に言いたい放題「フランスの食事はイマイチ」

「秘書に電話で聞いた。他候補に関するネガティブな動画の発信は一切行っていないと報告を受けている」

初回登録は初月300円で
すべての記事が読み放題

  • 月額プラン

    1カ月更新

    2,200円/月

    初回登録は初月300円

  • 年額プラン

    22,000円一括払い・1年更新

    1,833円/月

  • 3年プラン

    59,400円一括払い、3年更新

    1,650円/月

週刊文春 PREMIUMMEMBERSHIP 限定特典あり 詳しくはこちら

有料会員になると…

スクープを毎日配信!

  • スクープ記事をいち早く読める
  • 電子版オリジナル記事が読める
  • 解説番組が視聴できる
  • 会員限定ニュースレターが読める
有料会員についてもっと詳しく見る

※オンライン書店「Fujisan.co.jp」限定で「電子版+雑誌プラン」がございます。ご希望の方はこちらからお申し込みください。

  • 9

  • 88

  • 6

source : 週刊文春 2026年7月2日号