ビジネスでも日常生活でも、AIの活用が声高に叫ばれる現代社会。「でも、どうやって使えばいいか分からない!」。そんな方はこの記事を御一読あれ。1万5000人の高齢者を教えた著者が、イチから教える徹底ガイド。
●チャットGPT、ジェミニ…おすすめアプリ
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●住所・銀行口座の入力…NG操作は?
「AIは若者やビジネスマンだけが使える“難しい機械”ではありません。テレビの録画方法や病気の相談など、他人には聞きづらい身の回りのことについて、いつでも丁寧に答えてくれる。“優しくて物知りな孫”だと考えてください」
そう語るのは、高齢者のスマホ教室で1万5000人以上の生徒を教えた経験を持つ増田由紀氏だ。シニア向けにスマホ活用方法を紹介した書籍がベストセラーとなり、昨年刊行した『見てすぐ使える! 70歳からのスマホでAI』(祥伝社)も人気を博している。

ビジネスでも日常生活でもAI、AI、AIの時代だが、「便利そうだけど、何をどう使えばいいか、まったくわからない」。そんな人も多いことだろう。だが、AIは手元にあるスマホで簡単に使うことができるのだ。増田氏も、「高齢者こそAIを使うべきです」と指摘する。
「新しいものに触れることは認知症予防にもつながりますし、脳トレクイズを出してくれたり、話し相手にもなってくれる。私の教室にはAIを使いこなして、『おばあちゃん、凄い!』とお孫さんに褒められる方も。今回はAI活用に向けたイロハの“イ”からお伝えします」
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source : 週刊文春 2026年7月23日号






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