昭和に日本で生まれたシティポップが時を経て今、海外で大人気。中でも脚光を浴びるのが高中正義だ。今年開催したワールドツアーの盛況ぶりから同世代スターたちとの交流秘話まで、スぺシャルインタビューをお届けする。
「自分はこんなに人気がある人だったのか、と。しかも海外で。ビックリですよ。ロサンゼルスでライブを終えて会場を出たら、何十人も若いファンが出待ちしていて。その時、テレビでみた光景、大谷翔平選手が球場でファンサービスを丁寧にしていたのが頭をよぎってね。僕もやんなきゃと思ってすごい数のサインをしました。もしもこれが夢だったら、さめないでほしい」
ドジャースの本拠地で“オオタニサン”ばりの歓迎を受けたことを振り返るのは、ギタリスト・高中正義(73)である。
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source : 週刊文春 2026年8月6日号






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