2026年、夏の甲子園に“マドンナ”が降臨した。宮城・仙台育英高校初の女子部員、星よつはマネジャー(17)だ。学生コーチも兼任し、選手と同じユニホーム姿でベンチから声を嗄らす姿に注目が集まる。
「父は仙台育英OBで、巨人、西武でプレーした星孝典氏(44)。現役引退後は西武、楽天でコーチを務め、現在は東北学院大の監督です。よつはさんも父の背中を追って小学2年から野球を始め、小学6年まで男子に混じって主力としてプレーした」(スポーツ紙記者)

よつはさんは「父の母校である仙台育英の野球部に入ってマネジャーとして甲子園を目指したい」という気持ちも強く、小学生の時から裏方としての訓練も積んできたという。
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source : 週刊文春 2026年8月27日号






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