「家族というか、プロ野球の人がいて……」
元夫・清原和博についてそう語ったのは、亜希(57)。「大戸屋ごはん処」の新メニューを監修し、12日に都内で行われた発表会に登壇。現役時代の清原や野球に励む息子たちを食で支えたことに触れ、「試合前はゲン担ぎにお赤飯と鯛の塩焼きを作る」と明かした。
福井市出身で、母子家庭に育った亜希。
「中学3年で『ミス・セブンティーンコンテスト』に応募したのをきっかけに芸能界入り。工藤静香、柴田くに子と『セブンティーン・クラブ』を結成したが、ヒット曲に恵まれず、わずか1年で解散。その後モデルに転身するも、蕎麦屋や焼鳥屋のアルバイトを掛け持ちする下積み時代を送った」(スポーツ紙記者)
彼女の運命を変えたのが、清原との出会いだった。
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source : 週刊文春 2026年8月27日号






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