東出昌大がnoteに抗議文を載せた。最近自身を取り上げた、光文社のネット記事についてである。
光文社の『女性自身』は、過去に「東出が養育費を月に1万円しか払っていない」という内容の記事を載せ、今回も『FLASH』がその情報を元に彼に言及している。東出はそれに対し「誰からのリークでそんな記事を書かれたのですか?」と問いかけ、公共性・正義感で書く記者がいるのなら「通帳の履歴をお見せします」とまで言う。また、同誌の「女性3人と共同生活」という記事についても「デマ記事」「そんな事実は無いと分かっていながら(書いた)」と指摘している。
東出は、怒ってはいても、文体が非常に淡々としている。そして、言い分も極めてはっきりしている。
彼の文章の端正さと論点の押さえ方に、私はちょっと感銘を受けちゃった。
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source : 週刊文春 2026年10月8日号
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