
果樹栽培で名を馳せる北海道・余市。熟したリンゴやブドウなどを目当てに多くの鳥が飛んでくるが、この夏、一帯から鳥の姿が消えたという。それもそのはず、全長18メートルのブラキオサウルス(上左)や15メートルのティラノサウルス(上右)が上陸したのだ。
「ニトリの似鳥昭雄会長が余市の歴史ある山本果樹園を引き継ぎ、『ニトリ観光果樹園』を開業したのが2019年。今春、中国を視察した会長は迫力ある恐竜ロボットを目の当たりにし、子供を喜ばせたいと、7月末に『ニトリ余市恐竜パーク』を果樹園の隣に開業しました」(ニトリ観光果樹園・山下太洋氏)
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source : 週刊文春 2026年10月8日号
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