「球団は幕引きを図る狙いなのでしょうが、火種はまだ燻っている」(球界関係者)
指定薬物「エトミデート」、通称・ゾンビたばこ問題に揺れる広島カープ。今季終了間際、球団が出した答えは戦力外通告だった。
10月1日、カープは小園海斗、矢野雅哉、田村俊介、前川誠太の4選手に来季の契約を結ばないと伝えた。
「いずれもゾンビたばこ騒動で取り沙汰された選手たち。鈴木清明球団本部長は『白か黒かと言われれば白』としたが、調査で矛盾が生じることもあり、『信頼関係を築くことが難しい』と説明した」(スポーツ紙記者)
背景には今年1月、羽月隆太郎元選手がゾンビたばこを使用した疑いで逮捕されたことがある。羽月は5月に有罪判決が確定したが、その公判で「周囲に吸っている選手がいた」と証言し、他選手へも疑惑の目が向けられることになった。
7月に「FLASH」が、小園や矢野、田村と、羽月にゾンビたばこを売ったとして有罪判決を受けた滝口涼介氏との“蜜月写真”を報道。矢野と前川は広島県警から家宅捜索を受け、9月に書類送検された。
では写真が撮影された日、何が行われていたのか? 飲食店関係者が明かす。
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source : 週刊文春 2026年10月15日号
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