9日、NHKは大晦日の『第77回紅白歌合戦』の司会者を発表。堺雅人、二宮和也と肩を並べるのは、芦田愛菜(22)だ。
「紅白出演は、鈴木福と共に『マル・マル・モリ・モリ!』を歌った2011年、ゲスト審査員を務めた22年に続き、今回が3度目で司会は初挑戦となる」(スポーツ紙記者)

兵庫県出身でメガバンクに勤める父と教育熱心な母の元で育った芦田は、3歳で子役事務所に所属。10年のドラマ『Mother』(日テレ)で虐待を受ける少女を演じ、「天才子役の出現」と脚光を浴びた。
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source : 週刊文春 2026年10月22日号
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