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三谷幸喜、堀北真希、共演者 山本耕史45歳が愛される理由

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「週刊文春」編集部
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 すでに3回の放送を終えた今年のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』。北条義時(小栗旬)の盟友・三浦義村を演じているのが山本耕史(45)だ。

「山本の大河出演は5作目で、今回は義時の知恵袋として冷静沈着に忠告する役柄。脚本は三谷幸喜だが、発表されている出演者の中では、三谷作の大河ドラマ『新選組!』、『真田丸』、本作を“皆勤”しているのは山本、鈴木京香などわずか。台本を当て書きすることで知られる三谷にとって、山本が特にお気に入りであることがわかる」(放送記者)

5月公開予定の『シン・ウルトラマン』にも出演 ©共同通信社

 山本の芸歴は長い。1歳に満たない頃から赤ちゃんモデルとして活動し、10歳の時、『レ・ミゼラブル』で初舞台を踏んだ。

「山本の俳優としての道をつくったのは母親。芸能事務所には所属せず、最初から母の作った個人事務所で活動。今も母親が社長、兄がマネージャーを務めている」(芸能記者)

 一躍知名度を高めたのは93年の月9『ひとつ屋根の下』で演じた、江口洋介、福山雅治、酒井法子ら6人きょうだいの末っ子役。

 だが山本の志向は舞台にあった。98年、『RENT』に主演以降は本格的に舞台にシフトし、2000年には三谷作・演出の『オケピ!』に出演。

「三谷に『ベビーフェイスのいい男だけど中身は硬派』と見初められ、04年の『新選組!』の土方歳三役に繋がった」(芸能デスク)

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source : 週刊文春 2022年2月3日号

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