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話題作に絶対この人 市川実日子がモテすぎる件

「週刊文春」編集部
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 昨秋の晴天下、淡路島の海岸に容姿端麗な2組のカップルが現れた。

「ちょっと足浸かって来ま〜す」

 ふいに海へ歩き出したのは、女優・市川実日子(43)。彼女の自由な振る舞いに、周囲は笑いに包まれた。

 実はこれ、NHK朝ドラ「カムカムエヴリバディ」撮影中の一幕。深津絵里演じる大阪編の主人公るい、オダギリジョー演じる錠一郎、市川演じる京都出身の女子大生・ベリーらのWデートのシーンだ。

「市川さんは深津さんの恋敵役ですが、自然体な彼女が撮影中も空気を和ませてくれるため、現場は終始穏やかです」(NHK関係者)

車でWデート(「カムカムエヴリバディ」インスタより)

 舞台が京都へ移っても、深津の良き友として存在感を発揮する市川だが、近年は評価の高い作品に次々登場。18年の「アンナチュラル」(TBS系)、19年の「凪のお暇」(TBS系)、21年の「大豆田とわ子と三人の元夫」(フジ系)では、主人公の親友役を好演した。

 今季は「DCU」(TBS系)でも、主演の阿部寛の婚約者を演じる。映画もドラマも、話題作には絶対いる市川。なぜこんなにも“モテる”のか。

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source : 週刊文春 2022年2月10日号

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