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福原愛 不倫相手の前妻が告白「福原さんの真っ赤な嘘」

スクープ速報

「週刊文春」編集部
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 5歳年下の男性との不倫疑惑が報じられた卓球元日本代表・福原愛(33)。不倫相手の前妻・B子さんが「週刊文春」の取材に応じ、「福原さんは嘘をついている」と告白した。

 福原と5歳年下で商社マンだった男性・Aさんとの“連泊デート”が報じられたのは、「女性セブン」昨年3月18日号。福原は「友達の1人」と釈明し、不倫を否定した。

「友達の1人」と不倫を否定していた福原

 その後、福原は夫で卓球元台湾代表の江宏傑と離婚。Aさんも昨年11月初旬に妻のB子さんとの離婚が成立する。程なくして2人は、福原が所有するマンションで同棲を始めた。

 昨年12月22日朝7時には、「NEWSポストセブン」が<福原愛 あのイケメン商社マンと真剣交際スタート「再婚も視野に」>と題した記事を配信。福原とAさんが公園で銀杏の木を眺め、談笑する写真などを報じた。

 そこでは、「福原の知人」が以下のように証言している。

 <Aさんも学生時代から交際をしていた女性と結婚はしていましたが、あの頃は別居中で夫婦関係は破綻していたとか。お互いに"離婚へ向かっていた"という共通点もあり、あくまで友人として関係が深くなっていきました。ただ、(交際が)"疑惑"と報じられたため、2人で会うのは難しい空気に。連絡も一時絶っていたそうです>

 B子さんが語る。

B子さん「二人が〈連絡を絶っていた〉のは真っ赤な嘘」

「まるで私と彼の離婚が成立してから、福原さんと彼が交際を始めたかのような記事でした。でも〈あの頃は別居中で夫婦関係は破綻していた〉のも、2人が〈連絡を絶っていた〉のも、真っ赤な嘘。それだけではありません」

昨年12月11日夕方、後部座席に福原を乗せ、車で外出する2人

 B子さんは記事を読んで、福原に連絡を取ったという。

「私は『夫婦間の問題まで事実ではないことが報じられているので(取材に応じるなどして)記事を訂正したい』と伝えました。すると、『それはやめて欲しい。記事が出ると、報道が過熱し、結果的に巻き込むことにもなる』と。最後は福原さん側から迷惑料という形で、当事者間で収めることを提案されました」

 その後、今度は福原から電話がかかり、100万円という迷惑料の提示があったという。

江とは昨年7月に離婚発表

「福原さんは金額を提示する一方、あくまで週刊誌の報道に対するものという姿勢を変えませんでした。12月の(ポストセブンの)記事を踏まえると辻褄の合わないことも多く、言動に誠意が見られなかった。これ以上、個人間でのやり取りは無意味だと判断し、私からはわざと5000万円と無理な金額を伝えたんです。最後は、今後は代理人を通してご連絡すること、今後は一切個人間でやり取りをしないことをお話しし、会話は終わりました

 福原のマネジメント事務所に事実関係の確認を求めたところ、弁護士名で以下のように回答した。

福原のマネジメント事務所の回答は…

「貴社の取材元であるB子氏(回答は実名)は、貴社に情報を提供する前である昨年から依頼者(福原)に対し繰り返し架電し、週刊文春にリークされたくなければ、5000万円を支払えなどと法外な要求を行いました。B子氏が、恐喝の手段として、貴社を利用していることは明らかである」

 一方、B子さんの代理人弁護士はこう語る。

「B子さんは事実を訂正して頂くことを強く希望しておりました。B子さんは『週刊誌に売るぞ』と恐喝していませんし、事実の訂正を求めることは犯罪ではありません。福原さん側の主張は事実無根であり、B子さんの名誉を棄損しています」

ロンドンで銀、リオで銅

「ただただ悲しい想いで一杯」

 B子さんが言う。

「『友達の1人』という釈明に始まり、福原さんは影響力のある立場から、嘘を重ねてきました。私は最初の不倫疑惑については、福原さんを咎めるつもりは毛頭なかった。しかし、昨年12月の報道で一方的に事実を曲げられたこと、そしてその後の対応に耐えられませんでした。余りに不誠実と感じましたし、ただただ悲しい想いで一杯です」

福原愛 ©文藝春秋

 だが、100万円の迷惑料の提示を巡っての会話が、警察も巻き込んだ“恐喝事件”へと発展するのだ――。

 3月16日(水)12時配信の「週刊文春 電子版」及び3月17日(木)発売の「週刊文春」では、不倫報道直前までは仲睦まじかったAさんとB子さんの結婚生活、福原が既婚者のAさんに送った便箋4枚に及ぶ“ラブレター”の中身、手紙を巡るB子さんと福原とのやり取り、そして、福原が恐喝されたとしてB子さんを刑事告訴する動き、それに対してB子さんが慰謝料請求を検討していることなどを詳報している。

source : 週刊文春 2022年3月24日号

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