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喫煙、“おバカ”、エースと離婚“女子大生”スザンヌの分かれ道

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「週刊文春」編集部
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〈35歳の大学生になることを決意しました〉

 スザンヌ(35)が3月30日、日本経済大学福岡キャンパスの芸創プロデュース学科への進学を公表した。

「中退した出身高校に昨年復学し、通信制で1年間学んでいた。大学ではファッションを学ぶという」(スポーツ紙記者)

アイドルグループ「中野腐女子シスターズ」にも所属していた

 ハーフのようなルックスだが、スザンヌは熊本生まれで両親とも日本人。14歳のとき、熊本の繁華街でスカウトされモデル活動を開始。だが、その影響で学校の成績は振るわず、福岡の高校に越境入学した。

「高校は喫煙が見つかり退学するも、そのルックスと明るさでローカル番組の人気者に。19歳のとき、プロデューサーの勧めで一念発起し上京。母親にも相談せず決めたという」(同前)

 翌2007年、早くもチャンスが訪れる。島田紳助司会「クイズ!ヘキサゴンⅡ」に出演したのだ。

「『アラスカはかつてどこの領土だった?』『日本』、『枕草子の冒頭は、〈〇〇はあけぼの〉?』『相撲』などの珍回答で番組の常連に。4カ月後には同じくおバカキャラの里田まい(38)、木下優樹菜(34)と『Pabo』を結成しCDデビュー。翌年末には紅白出場も果たすというスピード出世」(芸能デスク)

 スキャンダルもスピードが早く、07年末、後の堀北真希の夫、山本耕史との“お泊まり愛”報道。だが翌年末には破局。10年に、かつてソフトバンクのエースだった斉藤和巳との交際が報じられた。

「斉藤はバツイチで、中洲では知らぬ者はない遊び人だった。交際を危ぶむ声を押し切って翌年結婚、1児を儲けた」(同前)

 だが15年、別居の末、離婚。直前には斉藤とプロゴルファー・上田桃子の不倫疑惑も報じられていた。

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source : 週刊文春 2022年4月14日号

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